キラキラな世界で。

私のガネーシャ

何かを怖がってるときも、
むやみに大胆になってるときも、
同じように足元すくわれたりするからな。

いつも忘れず
自分の寿命が減っていく感覚を持っている。

死ぬことが当たり前に感じられたら
毎日を平然と、適切な重みで生きられるんや。

他の生き物が生きてることだって
観光地のイルミネーション並みに輝いて見えるんやで。

「なんでもない日おめでとう!」なキラキラな世界で
すでに自分は生きてるねんで。

Michelle RaponiによるPixabayからの画像)

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