私のガネーシャ

今とてもいい位置にいる。

いろんな人と話そう。 ーーー (満面の笑みで親指を立ててるガネーシャ) 大丈夫。 お前も誰かを見つけるし、誰かもお前を見つける。 今とてもいい位置にいる。
私のガネーシャ

指先でできるようなこと。

私はちゃんと好きなものを思い出せるかな。 ーーー そんな追い詰められた顔しないで。 いつでも自分で選べることなんやで。 ボタンを押すだけ。 電話をかけるだけ。 工程が無限にあって気後れしそうなことでも、...
私のガネーシャ

もうええねん。

漫才を終わる時みたいな「もうええわ」って声がしてる。 ーーー 実際もうええからな。 人のことはもうええねん。 気にせずに、自分のことをやってな。
私のガネーシャ

すべてを気付かれないようにしよう。

こんなことしてていいのかな? ーーー おっけぃ! ーーー 悪いことしてるような気が。 ーーー ぜんぜん! ーーー 何かが切れてしまう音がしたんだ。私はずっと怒ってるんだな、って。もう、いいか...
私のガネーシャ

いつだって自分の違和感を大切に。

わざわざ言うようなことじゃないと思うけど、「例え話」が好きじゃない。 ーーー どうしても情報が落ちてしまうし、嘘が混じるからな。 例え話はあくまで例え話であって、元の話そのものではないから。 すべての例え話を否定し...
私のガネーシャ

自分の道に入る時には。

とんでもなく褒められたけど、あまり舞い上がってる感じはないな。 実際プロジェクトに着手するとなったら、かなり影響力の大きい仕事。 でも緊張してるわけでもない。 心が平ら。 ーーー そっちがお前の道やからやで。...
私のガネーシャ

やっちゃいなyo!

今日は覚えてる限り、人生で一番褒められた日。 初めて立って歩いた日と同じくらいかもしれないが、それは覚えていないので。 ーーー You, やっちゃいなyo! ーーー ガネーシャも変なテンション。
私のガネーシャ

お前が加速させてるんやから。

仕事が加速していく。 ついていけるだろうか。 ーーー お前が加速させてるんやから、 自分の裁量の範疇。 わざと遅らせてもいいんやで。
私のガネーシャ

それだけでラッキー!

今日も目が覚めてよかった。 1日働けてよかった。 友達と話せてよかった。 ご飯が食べられてよかった。 寝る場所があってよかった。 ーーー いつも、おれの脈絡のないお願いを叶えようとしてくれてありがとう。...
私のガネーシャ

片っ端からやって見せてや。

10代20代の頃は人生の当事者意識なんてまったく無くて、「無い」ということすら気付いてなかった。 完全行き当たりばったり。 その場の空気とか、誰かの意見とか、パッと見の「良さそうなもの」に流されまくり。 それでいて「自分...
タイトルとURLをコピーしました