恩を返す時なのかもしれんよな。

投資は本質的には寄付である。ってのを私は投資をする時の信条にしていて、投資したお金については「最悪返ってこなくても、それで世界が良くなるならまぁいっか」と思うことにしてる(本当に全額失ったら多分泣くけど)。

言葉の定義的には投資と寄付は違うだろう。でも方便であっても「寄付だ」と思って投資をすると、暴落していても焦って売らないし、あくまで余剰資金でやるという投資の基本を外れないし、現実的なメリットがあるのでそう思うようにしてる。

実際、投資を本格的に始める前にまず寄付をした。寄付→投資→節約 の順でできるようになった。

一般的には節約して浮いたお金を投資に回して、余裕が出てきたら寄付をするのかもしれない。私は寄付をして投資メンタルを作って、投資額を増やしたくて節約をしたから、逆を行ったのかもしれないけど、これでよかったと思ってる。

ーーー

寄付の面白いところは、もらう方よりもくれる方に変化があるところ。

少なくともお前はそうやったし、お金という存在に恩を返す時なのかもしれんよな。

タイトルとURLをコピーしました