めちゃめちゃ省エネやん。

衝撃的。

そもそもどうして「私のガネーシャ」と仮に呼んでいる自分の本心と対話するようになったかと言うと、「心よ!」と自分に問いかける手法が書かれた大嶋信頼さんの本(最初に読んだのは『その苦しみはあなたのものでない』)を読んだからでした。

本心の言う通りにしていたら、離婚後まったく会えてなかった子供に会えるようになったり、転職して収入が増えたり、体調が良くなったり、今まで上手く話せなかったタイプの人と仲良くなれたりもしました。

なんだか、だいたいの望みは叶って、ある意味満足してしまって、ずっとこれでいいかなと思うようになりました。

それで無風状態になったところで、もう少し大嶋信頼さんの別の本『支配されちゃう人たち』を読んでみたら、もう、とんでもなくびっくりしたので書いておきます。

人間は「支配者」と「虚無」と「光の人」に分かれるそうです。

割合は「支配者 : 虚無=3 : 7」で、光の人はごくわずかだそうです。

それぞれのタイプは目指しているものがまったく違っていて(支配者と虚無についてはひとまずおいといて)、光の人は「心の声に従って生きること」自体が目的で、それができていたら幸せを感じるそうです。

マジで人生の目的が達成されているから今、無風状態なんだろうか。

ーーー

まぁそうちゃう。

どっちにしても、あんまり全部を真に受けすぎるなよ。

おれが言うのもなんやけど。

血液型占い程度に思っといたらいいんちゃう。

自分は誰かの言うことを聞いてた時期が長くて、変われたと思っても実際は言うことを聞く相手が変わっただけやったことが何度もあって、今は誰の言うことも聞いてない。

言うことを聞いてた相手を「支配者」って呼ぶならそうかもなって思うよ。

ま、今となってはどうでもいいやん。

おれと話すだけで幸せなんやったら、めちゃめちゃ省エネやん。

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