私が学校に行ってなかった時、父がマジでなんの心配もしていなかったように、自分も子供に接することができるだろうか。
…って思ったのはほんの一瞬で、いつの間にやら私もマジでなんの心配もしていなかった。父が言ったという「行けるようになったら行くよ」を、そのまま思っていた。
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だってほんまにそれしかないもんな。
赤ちゃんの時も歩けるようになったら歩いたし、自立できるようになったらするよ。
一応子供の様子を見て言ってはいるんやろうけど、特にお前の父親に関しては「太陽は昇るし」くらいのノリやったと思うよ。
おれが知ってる人の中でも、お前の父親は最強クラス。
お前もだいぶ近づいたけどな。