私のガネーシャ

「太陽は昇るし」。

私が学校に行ってなかった時、父がマジでなんの心配もしていなかったように、自分も子供に接することができるだろうか。 …って思ったのはほんの一瞬で、いつの間にやら私もマジでなんの心配もしていなかった。父が言ったという「行けるようになった...
私のガネーシャ

何がどうなるってわけでもないけど。

子供の卒業式でした。 担任の先生にご挨拶していたら、にこやかなまっすぐな目で「おかげさまで」とおっしゃいました。 いえいえ、こちらこそ先生のおかげさまで、と返してもやっぱり変わらずまっすぐな目で「おかげさまと思っていますよ」。...
私のガネーシャ

まだまだ途方に暮れてる蛙。

今よりもっとバカだった時は、他の人の賢さに気が付かなかった。こっちのレベルに合わせて手加減されていることが分からなかった。 今よりもっと自己中心的だった時は、他の人の優しさに気が付かなかった。優しさに星の数ほどの種類があることを知ら...
私のガネーシャ

人間だいたいそんなもんよ。

コミュ力さんが落ち込んでいた。 「かおさんは素敵な女性やから、おれがそばにいていいんかなって思う時がある。もっと相応しい人がいて、おれがかおさんの幸せを邪魔してるんじゃないかって」 「かおさんはすごいから。いっぱい辛いこともあ...
私のガネーシャ

名ばかりのな。

昇任するらしいです私。 ーーー 名ばかりのな。 実質は何も変わらない。 ちょびっと給料は上がるやろうけど、それくらい。 肩書が変わることよりも偉いと思うのは、お前が人間と関わろうとしてるところ。 他の人...
私のガネーシャ

気が付かないままで。

こんがらがってた糸の端っこがちゃんと見つかって、適切にほぐれて、あるべき物があるべき場所へ帰れますように。 ーーー 人の顔色を伺ってたお前が、自分の本音だけを聞いて、今いる場所で持てるすべてを出せますように。その時々の望みを叶...
私のガネーシャ

この巡り合わせには名前をつけない方が良いと思う。

本を書くことになったので、生活を変えないと無理な気がする。分担のページ数は少ないと言ってもずっと残るものだし、下手なことを書けないよね。そのへんどうですか? ーーー 自由にやったらいいんやで。 多分途中泣くやろうけど、そ...
私のガネーシャ

負けず嫌いな度合いも互角。

コミュ力さんとテトリス勝負しました。 お互いに「強そう〜」と言い合いながらも内心(ボコボコにしたる)と思っていたけど、実力が拮抗していて操作中は無言に。 勝った時のコミュ力さん「しゃーないよ、おれセンスあるから」 負けた...
私のガネーシャ

ってレベルを超えて。

コミュ力さんの娘さんが卒業式で、終わった後に、コミュ力さん・娘さん・元奥さんでご飯に行ったそうです。 娘さん「で、かおる(仮名、私のこと)とはうまくいってるの?」 元奥さん「ちょっと、呼び捨ては失礼でしょ」 コミュ力さん...
私のガネーシャ

自分を発揮しつつある。

子供の小学校卒業が近いので保護者参加イベントが多い。 昨日も日帰りで関西に行き、小学校の廊下を何気なく歩いていたら、掲示された習字作品の中に子供の作品があることに気付いた。 「旅立ちの時」 当たり前だけど、参観日以外でも...
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